お久しぶりですね。
隔週更新ですと、まったりと余裕を持って更新できるのでありがたいです。
その間に桜も咲きました。春が近づいていますね。
成瀬です。
【シナリオを修正しました】
まずは大切なことから書き始めます。
公開中のシナリオ「Seven‘s Door」のシナリオ終了時のクーポン配布がパーティ全員ではなく「選択中のメンバ」になっていたため、修正しました。
経験点が入るシナリオであるというのに、初歩的なミスをしてしまい、申し訳ございません。
また、クリア後の特典エリアにてエセルとの会話を増やしました。
条件次第ですが、どうぞお楽しみください。
更新後の「Secen’S Door」のVerは1.1になります。
【復讐は順序に則って】
前回の更新作品である「淵瀬に立つ」は、本来の更新予定の順番に割り込んだものでしたので、今回は予定通りに「彼岸の蓮」の小説を更新しました。
一見すると麗しいパーティですけれども、なかなかこちらもクセがありますね。今回、カタクリさんに料理を頼まれて作ったリュウゼツさんは自覚ありデスコックです。カタクリさんは当然、そのことを知りませんでした。今後も知ることはないでしょう。リュウゼツさんも言うきも頼まれたら断る気もありません。
料理は好きなのです、リュウゼツさん。
今回の小説のお気に入りな点はヤグルマさんが地の文に割り込むところです。リュウゼツさんがシラヒメ君に手を下しても、構わないどころか大歓迎でした。
本当に「彼岸の蓮」の面々は愛憎という点で複雑な関係です。誰にも憎まれていない、むしろ好かれているルリトウさんが清涼剤になってくれています。
