にゃるめも

ゲームのシナリオで厚みを出す文章やリズムの取捨選択をするのと、小説の密度を高めたり読みやすくするのは全く違う技術を必要としています。
唯一、共通している点は媚びないこと。
ユーザーに媚びないことが、必要ではないかと私は考えました。
プレイ環境の快適さとは別です。媚びは。容易に見透かされるものです。
レモナリアの七匹の猫ちゃん全てに貢物を渡しました。達成感が凄いです。
シナリオを遊んでいる最中に判明しましたが、エルスタさんが猫ちゃん好きだったみたいです。
「アイディールの大泥棒」を「偽籃の真」で遊びました。
サキノユメさんがノークィンさんにきちんと告白できたので、これから二人は両想いになります。
そちらの点以外も良いところが沢山あるシナリオでした。
某シナリオで、ノークィンさんが片目を抉る羽目になりそうで落ち込んでいます。
うーん。どの選択を選べばよいのか。